Blog&column
ブログ・コラム

歯医者さんの麻酔の持続時間は?

query_builder 2020/09/14
コラム
various-clock-clocks-time
虫歯治療の際に使う麻酔。効果はどのくらいの時間続くのでしょうか?今回は麻酔について詳しく見ていきます。

▼麻酔の種類で持続時間が異なる
麻酔の種類によって、持続時間は異なります。

■表面麻酔
歯茎の表面に付着させる表面麻酔。注射の痛みがないのが特徴です。
シートタイプやゲルタイプなどの種類があります。

表面麻酔の効果が持続するのは10分程度と短時間です。

■浸潤麻酔
歯茎に注射する麻酔で、最も一般的に使われます。
歯茎へのチクっとした痛みを感じます。

浸潤麻酔の効果は1~3時間ほど続きます。

■伝達麻酔
伝達麻酔は親知らずの抜歯の際などに使用します。
伝達麻酔を使うと舌や唇など、広い範囲の感覚が麻痺します。

伝達麻酔の持続時間は長く、3~6時間ほどは続くでしょう。

▼麻酔が効いている時に食べてはいけません
麻酔の効果が切れないうちは、食事をするのは控えましょう。

麻酔をしている間は口内の感覚が麻痺しています。そんな時に食べ物を食べると、口の中を噛んでも気付かない場合があります。

「いつの間にか口内が出血していた」ということにもなりかねないので、食事は麻酔が切れてからにしましょう。

▼まとめ
麻酔は種類によって持続時間が異なります。

むつみ歯科クリニックでは、患者さんの症状に合わせて最適な麻酔を選んでいます。子供は麻酔の量を少なくするといった配慮も大切ですね。

虫歯の治療や定期検診などをお考えのかたは、ぜひ当院までお気軽にお越しくださいね。

NEW

  • 口腔外科と歯科の違いとは?どっちに行ったらいいの?

    query_builder 2020/09/02
  • 歯のトラブルの症状にはどのような物がある?どう対処すればいい?

    query_builder 2020/09/02
  • 歯医者でカウンセリングをしてもらえる?最善の治療法を見つける

    query_builder 2020/09/02
  • 歯の治療で痛くない方法なんてあるの?削らない治療とは?

    query_builder 2020/09/02

CATEGORY

ARCHIVE