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インビザラインができないケースは?インビザラインのデメリット

query_builder 2020/11/01
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インビザラインは誰でも必ずできるわけではありません。どんな場合にインビザラインができないのか、インビザラインのデメリットは何か、見ていきます。

▼インビザラインができないケース
インビザラインができないケースもあります。具体的に見ていきましょう。

■子供の場合
子供にインビザラインはできません。

まだ成長期なので、歯の位置がしっかりと定まっていないからです。

どうしてもインビザラインをしたくても、大人になるまで待ちましょう。

歯周病がある場合
重い歯周病がある場合、インビザラインは装着できません。矯正途中で歯が抜けたりする恐れがあるので、まずは歯周病の治療に専念しましょう。

▼インビザラインのデメリット
世界中で人気のインビザラインですが、デメリットもあります。

■食事や歯磨きの際は外す必要がある
食事中や歯磨きの際は、装着中のマウスピースを外す必要があります。

■痛みがある
インビザラインに限りませんが、歯列矯正は歯を強制的に動かす方法なので、痛みが出る場合があります。

ただしインビザラインは痛みが少ない矯正方法としても知られているので、心配しすぎる必要はありません。

▼まとめ
子供の歯列矯正など、インビザラインができないケースもあります。

また食事中などはインビザラインを外す必要があります。コーヒーや赤ワインで着色する恐れもあるので、始めは何かと気をつける点が多く、面倒に感じるかもしれません。

しかし一度慣れてしまうと、あまり気にならなくなるので心配はいりませんよ。むつみ歯科クリニックでもインビザラインは人気なので、興味のあるかたはぜひチャレンジしてみてくださいね。

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